おもちゃの缶詰
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おもちゃの缶詰とは、誰も見たことのない都市伝説である。
概要[編集]
とある菓子の金のクチバシ一つと銀のクチバシ五個を引き換えにもらえるらしいが、クチバシすら見たことがない。さすがに今なら大人買い出来るので確かめる手もあるが。そんな事に貴重な金を使いたくはない。なにより全部外れだった時の徒労感を味わいたくはない。
見た人の話によるとたいしたものは入っていない[1]うわなにするやm
伝聞[編集]
とある自衛隊員(肉体労働が多いため甘いものが美味く、基地から出る機会も少ないために消費量が多かった)が返送先として分屯基地名を送付先として書いたところ、上官(けっこう偉い人も含めてである)が会議室にズラリと並んでいて、「中身のわからないものを隊員に渡すのは防衛機密の保持上いかがなものか」「とはいえ信書の検閲は法的に禁じられている」「そんなわけで、目の前で開けてみせてくれないか?」と言われ、「けっこう盛り上がった」という話があるが、これもまた都市伝説であるかもしれない。
脚注[編集]
- ↑ 「誰も見たことはない」んじゃなかったか?