GY-HM200

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GY-HM200とは、JVCケンウッドが2015年に発売した4K対応ハンディカムコーダー。業務用途に対応できるスペックながら、アマチュアにも手が届くような価格設定となっていることが特徴。センサーサイズは1/2.33インチ、レンズは12倍ズームで開放端F1.2、HD撮影時にはデジタルズーム2倍含むテレ端708mm(35mm換算)を搭載している。業務用途を見据え、マニュアル撮影やデュアルカードスロットによる途切れないシリーズ記録、細かな記録方式の選択や業務用途に使われるSDI出力端子等を備えている。

サイズは民生機より大型ながらハンディサイズに抑えられており、機動性の高い撮影が可能となる。また、スタジオ使用を見据えた入出力端子も備え、Wi-Fi経由でタブレット端末等からリモートコントロールできる機能も持つ。

後継機として、2018年にGY-HM250が発売された。ネットワーク経由の設定、配信機能等が強化され、スタンドアロンでよりハイレベルな映像制作を可能としている。