長谷川信子 (言語学者)

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長谷川信子(はせがわ のぶこ、1950年ー )は、言語学者、神田外語大学名誉教授。

埼玉県生まれ。1973年早稲田大学文学部卒、1976年北アリゾナ大学大学院修士課程修了、1981年ワシントン大学大学院博士課程修了、言語学博士。1977-81年ワシントン大学言語学科助手。1982年9月マサチューセッツ大学アマースト校助教授、1988年5月神戸松蔭女子学院大学文学部助教授、1991-97年東京都立大学人文学部助教授、1995年神田外語大学言語科学研究科教授。2021年定年退任、名誉教授。

著書[編集]

  • 『生成日本語学入門』大修館書店, 1999.3

編著[編集]

  • 『日本語の主文現象 統語構造とモダリティ』編. ひつじ書房, 2007.12
  • 『統語論の新展開と日本語研究 命題を超えて』編. 開拓社, 2010.11
  • 『70年代生成文法再認識 日本語研究の地平』編. 開拓社, 2011.11
  • 『日本の英語教育の今、そして、これから』編. 開拓社, 2015.3
翻訳
  • Rodney Huddleston, Geoffrey K. Pullum『「英文法大事典」シリーズ』0-10 畠山雄二 編集委員長, 藤田耕司, 竹沢幸一共監訳. 開拓社, 2017-21