鈴村健治

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鈴村健治(すずむら けんじ、1934年- )は、教育心理学者、横浜国立大学名誉教授。

人物[編集]

東京生まれ。1957年早稲田大学教育学部卒、1970年ポートランド州立大学大学院教育学研究科障害児教育で学ぶ。1971年東京都民生局心理判定員、東京都東村山福祉園、1979年横浜国立大学教育学部助教授、教授、98年定年退官、群馬松嶺福祉短期大学人間福祉学科教授,2005年名誉教授。

著書[編集]

  • 『重度精神遅滞児・者の心理と指導』日本精神薄弱者愛護協会, 1983.4
  • 『重度・最重度精神遅滞の実践指導 新しい脳の機能的側面:求刺激性からのアプローチ』川島書店, 1986.9
  • 『老人との上手なつきあい方 老年期の日常心理学』ブレーン出版, 1998.4

僑編著[編集]

  • 『障害児の教育心理学 子どもの心理とその指導方法』高山佳子共編著. 川島書店, 1991.5
  • 『障害児の育て方・指導法 行動療法を基礎にして』編. ミネルヴァ書房, 1991.9
  • 『LD児の指導法入門 その心理とはたらきかけの実際』佐々木徳子共著. 川島書店, 1992.9
  • 『教科学習を中心とした新しい養護学校 個別課題学習(認知)による15年間の取り組みに支えられた新教育課程 [1]』安藤正紀共編. ノグチ企画出版, 1994.4
  • 『教科学習を中心とした新しい養護学校 2』鈴村健治 [ほか]編. ノグチ企画出版, 1995.2
  • 『教科学習を中心とした授業づくり 養護学校の新しい挑戦 (障害児教育にチャレンジ 』編, 横浜国立大学教育学部附属養護学校著. 明治図書出版, 1996.3