郷右近忠男

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郷右近忠男(ごうこん ただお、1916年-2007年)は、宮城県の郷土史家。

人物[編集]

宮城県利府町生まれ。警察官から歩兵4連隊に入隊し支那事変、上海、蘇州、南京、徐州作戦などを経て浦和連隊司令部で敗戦。戦後は司法書士、土地家屋調査士する傍ら宮城の歴史・民俗・工芸の研究や資料を収集。宮城県塩釜市に住んだ。

著書[編集]

  • 『口寄せ巫女の「オカミサマ」』マイブックチェーン21仙台支局, 1986.10
  • 『伝承に探る療法奇談』 (日曜随筆叢書) 日曜随筆社, 1994.9
  • 『聞き書き奥羽山系に拾うマタギの残映』創栄出版, 1997.4
  • 『聞き書き秘境・鬼首物語』創栄出版, 1997.4
  • 『聞き書き海を渡った軍馬の昭和史 (戦争シリーズ 第1集』創栄出版, 1999.12
  • 『聞き書き撃ちてし止まむ 1 (戦争シリーズ 第4集)』創栄出版, 2000.10
  • 『聞き書き撃ちてし止まむ 昭和史 2 (戦争シリーズ 第5集)』創栄出版, 2000.12
  • 『海征かば山征かば 昭和史 聞き書き 1 (戦争シリーズ 第2集』創栄出版, 2000.5
  • 『海征かば山征かば 昭和史 聞き書き 2 (戦争シリーズ 第3集)』創栄出版, 2000.8