自撮り棒
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自撮り棒(じどりぼう)はスマートフォンに装着することにより、他人に撮影してもらったかのような“自撮り”ができる装置である。
概要[編集]
1983年7月にミノルタカメラ(現コニカミノルタ)が販売開始した商品名「エクステンダー」がルーツである。 ミノルタカメラに勤めていた上田宏が発明した。当時はカメラに使用していたが、当時は自撮り文化がなく、あまり普及しなかったという。自撮り棒の関連特許で最古のものは1985年にミノルタカメラが米国で取得した特許である[1]。昭和59年にミノルタが実用新案[2]を出している。これは未審査請求のため、成立していない。 なお米国特許は特許料未納を理由として1993年に権利は消滅している。
スマホとSNSが普及し始め、2010年頃から高画質の小型カメラを持ち歩く時代となり、自撮り棒が普及した。