絶対フォント感

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
移動先: 案内検索

絶対フォント感(ぜったいフォントかん)とは、世の中にあふれる広告やポップ、そのほかの出版物・掲示物に使われているフォント(字体)を絶対的に見分ける能力のこと。デザイナーなど一部の特殊な人種が持っているとされる。

鍛えたところで何の役に立つかは不明。無意識のうちにフォントを認識してしまうせいで、日常生活に支障が出てしまう持ち主がいるほどである。

絶対音感のパロディでもある。

練習問題[編集]

この節は執筆の途中です この節はまだ執筆途中です。加筆、訂正して下さる協力者を募集中!

練習問題 : 問題1
次のテキストに用いられているフォントの名称を答えよ。IPAexFont 00301 Mincho sampletext.png

正答
IPAex明朝

参考文献[編集]

  • ASIN: B00VLOFOLY,月刊MdN 2015年 7月号(特集:絶対フォント感を身につける/付録小冊子 フォント見本帳)(2015年6月5日
  • ASIN: B01LTHLEXY,月刊MdN 2016年11月号(特集:絶対フォント感を身につける。2)(2016年10月6日
  • ASIN: B074WTYR9V,月刊MdN 2017年10月号(特集:絶対フォント感を身につける。[明朝体編])(2017年9月6日