整流板

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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整流板(せいりゅうばん)とは、水道蛇口に取り付けられている部品の一種。

概要[編集]

水を飛び散らせず一定方向に放出させるのに役立っている。水道の中を静かに通ってきた水は、蛇口の出口付近で複雑な経路を通る為に、急にバラバラ好き勝手な方向に暴れだす水流となる。それを制御するのが整流板である。

よく学校の水飲み場とかにある、先っぽが360度旋回する蛇口、あれをクルッと上に向けて覗くとギザギザ星型の部品が見える。あれが整流板である。掻き棒みたようなものを入れて穿り出そうと思えば割合かんたんに取れる。但し蛇口の奥深く(根元付近)に取り付けられている場合もあり、その時は無理である。

その他の「整流板」[編集]

  • 換気扇にも「整流板」と呼ばれる部品が存在するが、これは全くの別物である。主にボックスタイプなどの大型換気扇に取り付けられており、吸気口より一回り小さいこの板の存在のおかげで吸引力が増すそうだ。・・・・よく分からない。
  • 戦車?航空機?みたいなのにも「整流板」とやらが付いているらしいが、これもよく分からない。マニアの人加筆してください。
  • 人間の鼻の中、医学的に言えば「鼻腔」の部分にも、上甲介・中甲介・下甲介と呼ばれる3種の整流板があるらしい。それの説明は「鼻腔」へ譲ろう。