小田原市中村原ひき逃げ事件

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小田原市中村原ひき逃げ事件(おだわらしなかむらはらひきにげじけん)は、2012年12月15日に男性がひき逃げされて死亡した事件。

概要[編集]

警察の発表によると、2012年12月15日午前6時22分頃に、神奈川県小田原市中村原にある鐘藪バス停前で自転車に乗っていた男性教諭が車にひき逃げされて死亡する事件が発生。男性教諭は同市小船の私立中学校で出勤途中で現場には壊れた自転車があった。通報した男性は「大きな音がした」と話している[1]

男性は頭を強く打ち、頭から血を流してうつぶせで倒れていたとされ、自転車は男性が倒れていた場所から約30メートル離れた場所にあったという。

逃走車両[編集]

逃走車両は、現場に落ちていた部品などからホンダ・ステップワゴン黒色で、平成01~04年式のRF3型、同4型と判明している。

その後[編集]

  • 事件から2年たっても逃走車両は見つからずに捜査は難航している[2]
  • 事件から4年たっても逃走車両は見つからずに捜査は難航している[3]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]