佐々木実

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐々木実(ささき みのる、1924年8月ー?)は、詩人。

京都市下京区西洞院正面下るあたりで生まれる。京都市立商工専修学校機械科卒、現役で航空隊に入隊。敗戦後、京都人文学園夜間部卒、日本専売公社に入り、定年まで勤める。関西メンテナンス株式会社嘱託社員。1952年ころから詩を書き始め、安斎冬衛の選による新聞の投稿欄に投稿する。

著書[編集]

  • 『鏡の中の帽子 詩集』編集工房ノア, 1981.11
  • 『訪れる日 佐々木実詩集』青磁社, 1983.6
  • 『夕陽のノート 佐々木実詩集』青磁社, 1987.5
  • 『佐々木実詩集』青娥書房, 1990.8
  • 『食物 詩集』青娥書房, 1994.10