丸山友岐子

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丸山友岐子(まるやま ゆきこ、1934年6月- )は、文筆家。

人物[編集]

大阪府泉佐野市生まれ。高校卒業後、業界紙誌の編集者などをへてフリーのエディター。1963年一女の母となる。1981年中山千夏らと「死刑をなくす女の会」を結成。

著書[編集]

  • 『逆うらみの人生』社会公論社, 1968
    • 『さかうらみの人生 死刑囚・孫斗八の生涯』三一書房, 1970 社会評論社, 1981.9
    • 『超闘死刑囚伝 孫斗八の生涯』 (現代教養文庫 社会思想社, 1993.9 『逆うらみの人生 死刑囚・孫斗八の生涯』インパクト出版会, 2017.1
  • 『わが愛と性の履歴書』 (シリーズ今日を生きたい女の性と生 社会評論社, 1979.5
  • 『ドアの向こうに鬼はいない 自立のためのハンドブック』 (シリーズ今日を生きたい女の性と生 社会評論社, 1980.9
  • 『はじめての愛 あべ定さんの真実を追って…』かのう書房, 1987.2
  • 『武甲山殺人事件』一葉社, 1994.11

共著[編集]

  • 『もう差別はないという人々に 大宮市における部落差別を考える』部落解放同盟大宮支部編, レポーター. 部落解放同盟埼玉県連合会大宮支部, 1974
  • 『解放への飛翔 東日本における解放の父野本武一の生涯』編. 部落解放同盟埼玉県連合会, 1976
  • 『報道のなかの女の人権 「女子高生コンクリート詰め殺人事件」をめぐって』中山千夏,池田恵理子, 加城千波, 八尾恵, 辻本義男 他共編著, おんな通信社 編. 社会評論社, 1991.12