上條敏子

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上條敏子(かみじょう としこ、1962年?ー )は、西洋史学者。

人物[編集]

1985年一橋大学社会学部卒業。1987-1988年ベルギー政府給費留学生。1992年一橋大学社会学研究科博士課程単位取得。ISS通訳、外務省勤務(通訳、翻訳、リサーチ等)等をへて、1999年一橋大学社会学研究科特別研修生。99年「ベギン運動の展開とベギンホフの形成 :西欧中世における宗教運動に関する一考察」で一橋大学社会学博士。2005年より藤女子大学キリスト教文化研究所客員所員。

著書[編集]

  • 『ベギン運動の展開とベギンホフの形成 単身女性の西欧中世』刀水書房, 2001.2
翻訳
  • R.W.サザーン『西欧中世の社会と教会 教会史から中世を読む』八坂書房, 2007.4