三好一光

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

三好一光(みよし いっこう、1908年2月11日ー1990年2月)は、作家・評論家。

人物[編集]

東京市牛込神楽坂生まれ。本名・次郎。1934年、岡本綺堂門下となり、時代小説を書いたり江戸時代の考証をしたりした。

著書[編集]

  • 『清吉捕物帖』 同光社 1951
  • 『絵草紙の女 清吉捕物帖』 (大衆文学名作選)同光社 1951
  • 『消えた男』 (大衆文学名作選)同光社, 1951
  • 『春の狐 清吉捕物帖』 同光社磯部書房, 1952
  • 『清吉捕物帖』 (新作捕物選) 三好一光篇 同光社磯部書房, 1953
  • 『肩衣ざんげ 清吉捕物帖』 同光社, 1954
  • 『艶筆東海道四谷怪談』 (艶筆文庫)文芸評論社, 1956

編著[編集]

  • 『江戸東京風俗語事典』編. 青蛙房, 1959
  • 『江戸東京生業物価事典』編. 青蛙房, 1960
  • 『江戸語事典』編. 青蛙房, 1971

訳・校注[編集]

  • 『江戸小説集 下』 (古典日本文学) 東海道中膝栗毛 訳 筑摩書房, 1977.4
  • 『旧事諮問録 新装版』 旧東京帝国大学史談会編, 校注. 青蛙房, 2007.11