マロン (ももいろ討鬼伝 モモタロウくん)
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「完全無欠の青鬼姫」
マロンは、『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』に登場するキャラクター。
プロフィール[編集]
- 血液型 - O型
- 所属 - 青鬼
概要[編集]
『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』第10話より登場。青鬼族の第一王女。赤鬼とはライバル関係にある青鬼であり、魔美とは「鬼族セレブ幼稚園」の頃からの幼馴染だが仲が悪い。
動向[編集]
魔美が寝ているところに忍び込んで秘薬を使ってきびだんごを取りだして食べる。すると魔美が子供の姿に戻るのと対照的にマロンの体が成長して自分で「セクシーダイナマイトボディ」と評するほどとなる。そして、きびだんごの力を操れるモモタロウと結婚して青鬼の仲間に引き入れようとする。魔美が抵抗したため、一旦引き上げた後に魔美を人質にして青鬼を引き連れてモモタロウの前に再び姿を現す。そして、モモタロウがマロンの要求通りに約束の口づけをすると思わせて特殊薬を飲まされてきびだんごを体外に出されてしまう。きびだんごを魔美と取り合ったところ、半分に割れてしまう。半分を魔美、半分をマロンが食べることとなる。魔美からもう半分のきびだんごを奪おうと再び青鬼たちと襲撃をかけるも、魔美とマロンのきびだんごから「モモタロウW気功剣(ダブルきこうけん)」を作り出したモモタロウに倒されて撤退する。