マハゼ

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マハゼとは、海水魚であるハゼ類の一種である。おおむね水深3メートルから8メートルあたりに棲息し、ゴカイなどを餌にしているといわれる。

  • 水路や埋立地の岸壁でよく釣れる。かつては船釣りが盛んであった。「一束(いっそく)釣り」という言葉もあり、「百匹釣る」のが目安であった。
  • 下ごしらえに手間がかかり(腸などを掃除しなければいけない)、扱いは面倒臭いが、煮つけ・干物・唐揚げなどと用途は多い。ほとんど市場には出回らないため、地産地消食材の一種である。
  • ダッシュ力があり、、「馳せる」「爆ぜる」から命名されという説もある。サイズも男根に近いため、「あやかりもの」として賞味される。

脚注[編集]