ファイアーエムブレム シリーズ共通用語

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ファイアーエムブレムの関連用語をここに記載するものとする。

シリーズ共通用語[編集]

アカネイア/バレンシア/ユグドラル/エレブ/マギ・ヴァル大陸 
アカネイアは『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』、バレンシアは『外伝』、ユグドラルは『聖戦の系譜』『トラキア776』、エレブは『封印の剣』『烈火の剣』、マギ・ヴァルは『聖魔の光石』の舞台となっている。尚、各大陸の繋がりはアカネイアとバレンシア以外無いと思われる。
ファイアーエムブレム 
アカネイア大陸とエレブ大陸に存在する、ストーリーの鍵となる宝物。アイテムや象徴的存在など様々な形で登場する。因みに、ユグドラル大陸にも一応存在はするものの、公爵家の家紋という扱いになっているため、物語に直接関係はない。なお、封印の剣・烈火の剣ではベルン王国の至宝となっている。また、聖魔の光石ではグラド帝国の聖石がファイアーエムブレムとなっている。
トライアングルアタック 
敵ユニットを同じユニット三体で囲むことによって、繰り出すことが出来る必殺技。主に、ペガサスナイトの3姉妹が使うことが出来る。
クラスチェンジ 
下級ユニットが、一定以上のレベルにあがることにより専用アイテムやイベントなどによって上級ユニットにクラスを上げること。クラスチェンジをすることによってパラメータの上限が上がったり、新たに使用可能武器が増えたりする。
制圧 
ロードが敵の拠点であるポイント(城門、または玉座など)に到達することで出現するコマンド。これを行う事によって主人公たちの勢力がその戦いに勝利したことになる(つまり、マップをクリアーすることでもある)。但し、一部のマップでは別の条件でクリアする場合もある。
話す 
敵軍や同盟軍のキャラクターを自軍に引き込んだり、会話をすることが出来るコマンド。主にそのキャラクターに関係のあるキャラクターか、興味を持っているキャラクターが対象キャラクターに隣接することで出現する。
秘密の店 
メンバーカードを持ったユニットのみが入店できる隠れた場所。文字通りの秘密の店で、そこでしか売っていない商品や、入手困難なアイテムなどが売られている。但し『外伝』『聖戦の系譜』には存在しない。
中断セーブ 
ゲームを途中で中断することが出来るコマンド。中断したところから何度も再開をすることは出来ない。また『聖戦の系譜』ではシステム上廃されている。
アンナ 
中断セーブや預かり所、秘密の店の女主人として出てくる赤髪の女性。たまに秘密の店などと関係のないところで顔を見せる。ジェイクという恋人がいる。
必殺の一撃 
一般的なRPGでいう「会心の一撃」。通常の攻撃よりも倍以上の威力があり。基本的に「技」のパラメータが高いほど出やすく、ユニットや武器自体に必殺率の補正がついているものもある。ただし敵も使ってくるため、ふとしたことで味方が死亡してしまうことがあるので注意が必要。
必殺率 
「必殺の一撃」を繰り出すために必要な確率(%は省略してある)。これが高ければ高いほど「必殺の一撃」が出やすい。
剣、槍、斧、弓 
物理攻撃に使う武器の種類(魔法除く)、剣は命中力が高いかわりに攻撃力が低く、斧は攻撃力が高いかわりに命中率が低く、槍はその中間の能力を持つ。また弓は1マス離れたところから攻撃でき、空を飛ぶ相手(飛行系)に対して強い威力を持つかわりに隣接した敵には攻撃できないという短所を持つ(但し、『外伝』では隣接~最大5マス離れたところまで攻撃出来る)。
因みに『聖戦の系譜』以降では「武器(魔法)の三すくみ」という要素が登場し、剣は斧に強く、槍は剣に強く、斧は槍に強いとなっている。
魔道書、杖 
魔法攻撃や味方を支援するのに必要な武器の種類。魔道書は攻撃魔法を使うときに必要で、杖は主に味方の体力の回復や敵を一定時間行動不能にしたりする効果がある。魔法にも上記のような三すくみはあるが組み合わせは作品により異なる。
特攻 
特定のユニットの系列に対して攻撃した場合に通常よりも多くダメージを与える弱点攻撃のこと。通常はナイトキラーやアーマーキラーといった武器に付属している場合が多い。
ナイト系 
馬にまたがり幅広い範囲を移動できる兵種で、ソシアルナイト、パラディン、ボウナイトなどが存在する。
アーマー系 
重い鎧を身につけ、守備力に優れる重騎士。しかし移動力と素早さが低く、また魔法攻撃にも弱い。
アーマーナイト、ソードアーマー、ジェネラルなどがいる。
飛行系 
天馬や飛竜で戦場を駆ける騎士。機動力が高く、地形に左右されず行動できるが、総じて弓による攻撃に弱い。ペガサスナイト、ファルコンナイト、ドラゴンナイト、など。
ドラゴン系 
ドラゴンに関わるユニット。ドラゴンナイトとドラゴンそのもの(主にマムクートと呼ばれる、人の姿に化けられる竜)に分かれる。共通して魔法に弱い。