エレドータス

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エレドータスとは、『帰ってきたウルトラマン』に登場する怪獣。

データ[編集]

  • 別名:吸電怪獣
  • 全長:70メートル
  • 全高:25メートル
  • 体重:3万4千トン
  • 出身地:東京近郊

概要[編集]

第15話「怪獣少年の復讐」に登場。

何故誕生したのかは不明であるが元は小田切史郎少年が考えていた怪獣だった。

しかし1年前に鉄道の変電所に出現して脱線事故を起こして史郎の父を殺害してしまった非常に強固な甲羅を持つカメのような外見をした怪獣。

それにより元は明るい少年だった史郎少年は怪獣の仕業だということをMATのメンバーをはじめ誰も信じてもらえず嘘つき少年と呼ばれ、社会を憎むようになってしまった。

電気を主食としており、普段は透明であるが、電気を吸収することによって実体化することが可能であり、その時に尻の二つの痣が光る。

武器としては口と尻尾から放つ15万ボルトの電撃。

スペシウム光線すら跳ね返すほど頑強であり、弱点である頭を中にひっこめることで守ることが可能な甲羅を持つ。

最後は頭にナパーム弾が命中して弱体化してスペシウム光線で爆死した。史郎少年は明るい少年に戻るのであった。

関連項目[編集]