アントラー (ウルトラ怪獣)
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アントラーとは、『ウルトラマン』に登場する怪獣。
データ[編集]
- 別名:磁力怪獣
- 身長:40メートル
- 体重:2万トン
- 出身地:中近東・バラージ
概要[編集]
第7話「バラージの青い石」に登場。
中近東バラージに太古から生息していた怪獣であり、5000年前にバラージの街を襲撃し、当時はウルトラマンにそっくりな「ノアの神」によって退治された。
蟻地獄ような姿をしており、高速で地面を泳ぐように移動して人間を引きずり込むほどすり鉢状の巣を作ることも可能である。
武器は巨大な両顎と大顎の間から発射する虹色の磁力光線、噴射する砂煙。
弱点はノアの神が持ってきたとされる青い石。
最後はムラマツキャップによって青い石を投げられて絶命した。
アントラー(ウルトラマンマックス版)[編集]
データ[編集]
- 身長:54メートル
- 体重:4万5千トン
- 出身地:エリアJT-550(市街地)
概要[編集]
『ウルトラマンマックス』第11話「バラージの預言」に登場。
4千年前に中央アジアの王国であるバラージを滅ぼしたとされ、突如東京に出現して町中を巨大な蟻地獄を作って磁力で都市の電子機器を麻痺させた伝説の怪獣。
武器としてはマックスの光線のエネルギーを霧散させることも可能な磁力光線、大顎。
ゴーグアントラー[編集]
データ[編集]
- 別名:閻魔分身獣
- 身長:40メートル
- 体重:2万トン
概要[編集]
映画『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』に登場。
ザイゴーグの背鰭のトゲから生み出されたアントラーにそっくりな閻魔分身獣の一種である。
これまでの個体と違い、全身が若干赤みを帯びており、背中の羽根を広げて空を飛ぶ。