よみもの:エンペディアの記事の傾向

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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私は、Enpediaの記事の傾向を調べた。

調査の動機[編集]

実は、結果として下にあるのだが、おまかせ表示を使って記事を見ていると、何となくサッカー関連の記事が出てくる回数が多い事に気づいた。では実際に調べてみようということになったのである。

調査方法[編集]

Enpediaの記事の中から100記事を抜き出した。尚、抜き出しにはおまかせ表示を使用した。

結果[編集]

※記事をある程度のカテゴリに分類したが、重複するカテゴリがあるかもしれない。

以下に画像(スクリーンショット)を貼り付ける。

結果から[編集]

見てお分かりだろうか。1位:サッカー関連の記事、2位:芸能関係の記事、3位:書籍やその作家の記事、4位:歴史的(城や人物など)な記事、5位:公共交通機関関連の記事、ゲーム関連の記事、時間に関連する記事(○月○日などが多かった)である。上の表を見ると、中でもサッカー関連の記事が33回と、とても多い数値となっている。2位の芸能関係の記事(11回)を大きく上回る結果となっている。

考察[編集]

サッカー関連の記事の数が余りにも多かったので、何故その記事が多いのか、これについて考えざるを得ないと思う。

サッカー関連の記事を多く作成していた利用者が、へのへのもへじ という方である。残念ながらこの方は2015年からエンブレイクしているようだ。計算するとこの方は8000記事以上の新規作成を行ったようだ。現在のEnpediaの総記事数は58,966記事なので、約28パーセントがサッカー関連の記事だとしよう。さあ、この数字から何が言えるのだろう?

何が言えるのか[編集]

サッカー関連の記事が多すぎないか?これはエンペディアの総記事数に対してである。各カテゴリの割合を同じぐらいにするためには何が出来るのだろう。サッカー関連の記事を削除する事でも出来るのだが、やはり他のカテゴリの記事を増やすことにあろう。しかし、増やすだけではダメだ。それを加筆し、皆にとって有用な存在になれることが大切なのである。しかし、すぐには実現できない。ただでさえ過疎ペディアなのである。ゆっくり、未来の構図を考えながら、Enpediaを成長させていこう。

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