うらら迷路帖 (アニメ)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

うらら迷路帖』は、同名のはりかもによる日本漫画作品うらら迷路帖』を原作としたアニメ作品。

概要[編集]

2016年3月16日発売の「まんがタイムきららミラク」5月号でアニメ化されると発表[1]。2017年1月から3月まで放送されている。

ナレーションは井上喜久子

ストーリー[編集]

第1話
山奥から迷路帖にやってきた千矢。山では見たことがない物の連続にテンションがあがっていた。そんな中、ついてきた動物が商品をもってきたため、みんなが責め立てるため千矢はお腹を出して謝るも当然のように効果がない。そして、色井佐久がハレンチだと追ってきたので逃げていたところで巽紺とぶつかってしまう。そこに雪見小梅もやってきて、偶然にも三人とも棗屋の紹介状をもっていた。三人ともうららの見習いということもあって打ち解けるも、佐久に見つかってしまって3人とも追放されそうになってしまう。そこに棗ニナがやってきたことで、何とか追放を免れるのだった。
3人が見習いとして師事するニナについて棗屋にやってきた3人。人見知りの棗ノノとも顔合わせをする。ちょっとした騒動を挟みつつも、ニナに茶葉占いをしてもらうことになる。しかし、千矢は何度もお茶を飲み干してしまうために何度も占いをやり直している。
外で4人でお互いに色々なことを話すみんな。占いの仕方をみんなが決めていることをすごいと感心している千矢。千矢は、紺に自分に合った占いを占ってもらって苦労と出るのだった。その占いについて考えつつも、4人は甘味屋に入る。そこには、佐久と佐久を慕う大島と塩沢がいたのだった。
第2話
朝食を食べながら千矢は、母親を捜しに棗屋に来たことをみんなに話す。しかし、千矢は母親の情報をほとんど知らないため、探すことは困難であった。一番占なら探せる可能性もあるという話を聞いた千矢だが、自分のうららと同じ番地までにしか入れないため、現時点で一番占には会えないのだった。
みんなは千矢を励まそうと色々と考えるもうまくいかない。その夜、千矢は一番地に門を無断で通って行こうとするも佐久に止められる。佐久は千矢に一番占になって一番地に行くことを目指すように言うのだった。そして、千矢は一番占を目指すことにするのだった。
ついにうららの修業を始めることになったみんな。流れ星占いをするも、千矢の髪に火が移ったりしたことで、占いは失敗するのだった。その後、甘味処でみんなで甘い物を食べることにする。佐久たちもやってきて店内は騒がしくなるのだった。
夜、千矢は紺と一緒に一番占になろうと二人だけの秘密の約束をするのだった。そして、流れ星にお願いしようと待っている中、二人仲良く眠ってしまうのだった。
第3話
千矢たち四人は占者屋にニナのお使いに行く。道中ではしゃぎならも目的地に到着。しかし、店の商品である目玉水晶を壊してしまって、占者屋の主人である弁天は、身体で支払うように言ってみんなで店を手伝うことになる。紺だけはみんなと違う制服になったりしつつも働いていく。しかし、1年は働いてもらうと聞いてみんなは反発。そのため、サイコロを振って大きい目が出た方が勝ちという賭けで勝てば水晶の件は水に流すが、負けたら三年間働くという条件の勝負をすることになる。千矢が勝利して、目的のものを無事に持って帰るも自分たちが着ていた服を忘れている4人なのだった。
千矢の髪が小梅のボタンに絡まってしまう。そのため、髪がほどけるまで二人は行動を共にすることにする。千矢は髪を切られることを拒否して、千矢もボタンを外すことを拒否するため、トイレまで一緒に行動することになる。二人はお使いに出かけて、途中で甘味屋に寄り道する。そこで、小梅は千矢のことを知るために自らボタンを外して髪をほどく。そして、友達として千矢が髪を切られることを嫌がる理由を聞くのだった。こうして、二人の仲は深まるのだった。
第4話
千矢たち4人は外を歩いていると通り雨にあって、古いお堂で雨宿りをする。4人はそれぞれ凶報にあっていたため、紺たちは不安に襲われている中、千矢は元気に楽しんでいた。雨がやまず雷まで鳴ったことで、雷が苦手なノノは紺に抱き付く。紺は雨をやます儀式をするも、ますます雨が強くなっていく。千矢はそんな状況でも外ではしゃぐのだった。そんな千矢に何で楽しいのか聞くと、みんなと一緒ならどんなことも楽しくなっちゃうと答える。それに3人も物事のいい悪いを決めるのは自分自身と元気を取り戻し、みんなでくっつく。そして、雨も止んでみんなで手を繋いで帰るのだった。
ほくろの占いで紺以外の3人はテストの点数が良くなかった。そのため、ニナは三人に追試の準備をするように言う。ほくろの占いの実践をしようと、小梅の身体にあるほくろを調べて勉強しようとする。みんなに見られて全身が赤くなって恥ずかしがる紺。小梅も恥ずかしくなってしまって、実践はおしまいにするのだった。そんな中、紺の首にほくろがあるのを見て小梅はドラキュラのしるしにそっくりと言ったのを聞いて怒って、見られるのが恥ずかしくて銭湯にも行けないと外に出て行ってしまう。小梅は紺を追いかけて、その間に千矢とノノは二人で勉強するのだった。
ノノは千矢の背中にほくろがあるのを見つけて、ネネも同じところにほくろがあると話す。ノノは姉みたいにしっかりしたいと一人で頑張って試験勉強をしようと考えたと話した。そのころ、ネネはノノが一人で勉強すると言って寂しい気持ちになったことを佐久に話している。
千矢はノノの背中にほくろを書くことで、ノノがなりたい自分になれるおまじないをする。小梅は絶世の美女になれるほくろはないかなと言うと、紺は臀部にかくといいと服を脱がす。そこに佐久がやってきて気を失って、意識が戻ると破廉恥と叫ぶのだった。
第5話
棗屋も白無垢祭の日ということで準備して、みんなで白無垢姿になる。迷路帖中が白無垢姿になり、みんなで盛り上がる。4人で歩きながらお菓子を食べた後、ありんすの店頭に並んでいたお酒の匂いを嗅ぐ。匂いだけで酔って色気が増したのか、みんなが千矢にくっついていく。そして、千矢は動物を引き連れて飛び回り、佐久を押し倒したりもするのだった。
お酒に酔って走り回り、神社にたどり着く千矢。森にいたころを思い出しつつ、動物に囲まれながら寝てしまう。ふと目覚めると見たことの何者かが一人で立っていた。何者かの発する言葉をよく聞き取れないまま、再び寝てしまう。そのまま一日中寝てしまっており、目覚めたときには棗屋にいた。千矢は人生初めての風邪をひいてしまっており、みんなが看病で優しくしてくれることには嬉しさを覚えつつも、授業を受けられずにみんなと離れるのを寂しく感じたりするのだった。
紺は千矢が見たものが神様ではないかと思って、千矢が寝ていた原っぱにやってくる。そこにニナがやってきて話を聞く。自分が負けず嫌いだったことに気付いたと話す紺に、恥じることはないと話すニナ。ニナの言葉に元気が出た紺はみんなに負けないように頑張ることを改めて決意するのだった。
第6話
小梅をきっかけに恋の話をする4人。4人は自分たちの自習中にニナが何をしているのか気になってのぞいてみると運命の相手を探して占いをしていた。小梅はニナの運命の相手を私たちで探そうと提案する。小梅は他の3人を一人一人説得してみんなで探すことにするのだった。
ニナは「大切なもの(生徒達)を大事にしてくれる人」が好みだということで、振り子占いで探すことにする。「ユレール」と名付けられた振り子がさした方を歩いていく。しかし、振り子の指す方向にいっても中々うまくいかない。その様子を怪しいと感じた佐久は本人的には目立たない様に変装したつもりで尾行していく。佐久は女の子をつけている不審者と通報されて追いかけられてしまう。そんな中、佐久は千矢によって正体を見破られる。心配で後をつけていた佐久を見て、4人はニナの運命の相手は佐久だと笑い合い、夕飯に誘うのだった。
コックリ占いをすることになる4人。勉強していた紺はコックリ占いを一人でしていたが、コックリ占いは危険だから気を付けるように言うニナ。4人はコックリ占いの実技練習をするが、お狐様が小梅に憑りついてしまう。お狐様はノノや紺にも憑りついていく。紺の身体は特に気にいってしまう。金縛りなども起こすも、千矢には効かずになでなでされて力が抜けてしまう。千矢のことを気に入ったお狐様はずっと一緒にいるぞとくっつくが、千矢は紺を返してという。千矢は土下座をして帰ってくださいとお願いして、お狐様も紺を返してくれたのだった。
第7話
祝詞を全て暗記して試験を受けることになってしまった4人。4人とも試験勉強に苦戦。祝詞が覚えにくいと、もっと覚えやすい祝詞にならないのかと雑談する。そんな4人にニナは神様に力を使うことを伝えるものだよ祝詞を解説。ノノは神様に伝える言葉と聞いてより緊張するも自分で頑張ると気合を入れる。そして、4人とも頑張って暗記をしていく中、ノノは祝詞を歌にして唱える。それを聞いて正気に戻った紺の言葉を聞いて、ノノは母親に祝詞を子守歌にして歌ってもらっていたことを思い出すのだった。試験当日、ノノは祝詞を歌にして唱える。その後、ノノは姉に小さいころに歌ってくれてありがとうとお礼を言う。そのことで、嬉しさを覚えつつも寂しさを感じるニナであった。
魔女の授業を受ける4人。魔女の衣装を着ている小梅は、小さいころに魔女に会った話をすることになる。小梅が5歳の時、フランスから家にやってきた魔女のマリ・キスピルクエット。小梅とマリは同じ部屋に寝泊まりすることにして、二人は一緒にいることが増えていく。小梅はマリによくいたずらをされたりしつつも、夢中になっていく。マリに箒に乗せてもらってからしばらくした後、街で流行り病が起こる。マリのせいで病気が起こったと噂が流れたことで、小梅の両親はマリを信じつつもここにいるのはお互いにとって悪影響となると話す。マリもフランスに帰ることにするが、小梅は弟子にしてほしいと頼む。マリはこの国で一番の魔女になったら弟子にしてあげると言われ、小梅は迷路帖で一番を目指すことにするのだった。こうして話を終えた小梅は、4人で箒に乗って空を飛ぼうとするも当然のように失敗している。
第8話
森で課外授業をすることになった4人。ニナは今日は羽を伸ばしていいと言い、みんなは小梅の用意した水着を着て泉で遊ぶことにする。千矢は水着は泳ぐのに邪魔だとブラを脱ぎすてたりして、紺が一生懸命つけさせたりする。カニも現れて小梅の水着を切断したり、マツコと一緒に来ていたノノが浮き輪からお尻が抜けずに魚にくすぐられたりと泉を堪能。大島と塩沢も佐久と一緒に別の水着に着てひと騒動を起こしたりしている。
泉でゆっくり遊んで、紺は泉中術をしてみたいと提案。泉で手をつないで力を与え合う術で、千矢と紺は術を試してみる。すると、術によって謎の存在が見えてしまった二人。紺は溺れかけてしまって助けられる。この一件から元気をなくしてしまった紺。夜に悪夢で目覚めた紺は、千矢に眠れないなら話していいと言われて屋根に上るのだった。
千矢と紺は、水の中で二人が見た存在について話す。紺は泉中術によって流れ込んだ千矢の力によって神様を見てしまい、禁忌を犯してしまって占う力をなくしてしまったのではないかという不安を感じていることを話す。不安に襲われる紺に千矢はペロペロして覆いかぶさって抱き付く。千矢は神様よりも紺の近くにいてずっと一緒にいると言う。自信満々の千矢に思わず笑って、元気が出た紺。話を聞いていた小梅とノノも屋根にのぼってきて、紺の力になりたいという。紺はコックリさんの占いをして、占う力がなくなっていなかったことを確認。まだ、うららでいられると喜ぶ紺たちであった。
第9話
道に迷ってしまった千矢は闇うららに会って、強引に占われそうになってしまう。そこに時江が現れて千矢を助ける。時江は千矢に品位ある服装として着物を着せて、棗屋まで案内してくれることになる。千矢は着物を着たことで色々な食べ物をもらえている。途中、時江は知りたいことを映す水晶占いによって千矢のことを占う。しかし、千矢に欠けているものを見ようとしたときに水晶が割れてしまう。時江は千矢に何を探しているのかを聞くと、千矢は母親を探していると答えて今日みたいにじっとしていられない日には町を探し回るのだという。時江は水晶に一瞬うつった映像を思い浮かべつつ、千矢の母親の探りをいれてみるというのだった。
棗屋に到着すると時江は紺の母親だと判明。時江は今夜零時の鐘が鳴る時にノノに禍が襲うという予言をしにきたのだった。災いを回避するには4人の力が必要だということで、みんなで協力をしてノノを守ることにする。ノノに襲いかかる災いはどんなものなのか考えるみんな。千矢の話からナンテンの木を見つけて、災いを回避してみようと山に入る4人。しかし、ナンテンの木は見つからずに鐘が鳴ってしまってみんなで抱きしめ合う。だが、災いは何も起こらずに時江が現れる。じつは、今までのは九番占試験の予選であり、時江はここまでの行動を評価して合格とする。そして、4人は本試験に進むことが決定したのだった。
第10話
九番占になるための試験を受ける4人。九番占本試験会場に到着して、はしゃぐ千矢。時江が試験についての説明。試験はチーム戦で棗屋の4人は協力して、巨大迷路で鍵矢を探すことになる。10チームの中から3チームが勝ち抜け、迷路では主人たちによる9人の鬼が捕まえにくることになる。
出発前に手を取り合って一致団結して迷路に挑む4人。迷路には罠もあって、小梅のユレールの指す道を進んでいく。途中で鬼が現れて追い詰められてしまうもノノの子守歌によって眠らせて窮地を脱するのだった。
紺は占いでこっくりさんを身体に宿す。お狐様を制御しきれていないが、お狐様に鍵矢の場所を探してもらう。お狐様の道案内でたどり着いた場所にあった紐をひいてみると4人は落下。そこに鍵矢があり、4人は地上に出ようと歩き出す。しかし、そこに千矢には自分を呼ぶ謎の声が聞こえる。そして、影があらわれて千矢を地下に引っ張り込むのだった。
第11話
謎の影に捕まってしまった千矢。他の3人はいなくなってしまった千矢と鍵矢を探す中、千矢は捕まった相手から母親の名前を聞く。絶体絶命となった千矢だが、くろうが現れて助かる。千矢は囚われていた場所から脱出して、他の3人と合流することができたのだった。
3人と合流した千矢は占いで出口を見る。そして、残り時間が少なくなる中でみんなで急いで出口まで向かう。そして、試験終了時間ギリギリでゴールに到着して、みんなで鍵矢を回すのだった。そして、試験に合格した4人は喜びにわくのであった。
第12話
みんなはスーパー占湯(せんとう)に試験合格のお祝いに行く。4人は服を取り換えて着たりしつつ、お風呂に入る。みんなでお風呂ではしゃいだりしつつ、楽しく会話する。佐久やニナは酒に酔ったりしつつ、みんなで温泉一発芸大会をする。そして、お風呂を出て更衣室で九番札や占い道具がなくなっていることに気づく。みんなでなくなったものの捜索を始めることにするのだった。
みんなで捜索していたところ、滝のところになくなったものがあることを見つける。後にニナが占い道具と九番札に力をこめるために持っていったことが分かり、お風呂で伝え忘れていたという。4人は九番地の学校に入るということでニナと別れるということで、改めてみんなで前に進んでいくことを決意。じっとしていられない千矢は九番地を見に行こうとして、みんなで千矢を追いかけるのだった。

登場人物[編集]

詳しくは「うらら迷路帖#登場人物」も参照。

メインキャラクター[編集]

千矢(ちや)
声 - 原田彩楓
巽 紺(たつみ こん)
声 - 本渡楓
雪見 小梅(ゆきみ こうめ)
声 - 久保ユリカ
棗 ノノ(なつめ ノノ)
声 - 佳村はるか

十番地[編集]

棗 ニナ(なつめ ニナ)
声 - 茅野愛衣
色井 佐久(いろい さく)
声 - 諏訪彩花
大島
声 - 高倉有加
塩沢
声 - 咲々木瞳
弁天
声 - 井上喜久子
セツ
声 - 甲斐田裕子
時江
声 - 能登麻美子
紺の母親。
ありんす店員 / 店員
声 - 吉井彩実
だんご屋
声 - 岸本百恵
アニメ第1話登場。
女主人
声 - 篠原侑中津真莉日野まり
アニメ第1話登場。
お客
声 - 八島さらら早瀬莉花桜井春名
アニメ第3話登場。
見物客
声 - 村上奈津実(放送時のEDクレジットでは「村上奈津美」と表記)
アニメ第5話登場。
ユレール
声 - 春野杏
アニメ第6話・第10話登場。

その他[編集]

うらら
声 - 中津真莉 / 葵井歌菜
マリ・キスピルクエット
声 - 矢作紗友里
小梅父
声 - 西谷修一
小梅母
声 - 大津愛理
ニワトリ
声 - 咲々木瞳
アニメ第7話登場。
人形
声 - 高倉有加
アニメ第7話登場。
闇うらら
声 - 日野まり
アニメ第9話登場。
お客
声 - 桜木可奈子
アニメ第9話登場。
店員
声 - 渡谷美帆
アニメ第9話登場。

スタッフ[編集]

  • 原作 - はりかも(芳文社まんがタイムきららミラク」連載)
  • 監督 - 鈴木洋平
  • シリーズ構成・脚本 - 赤尾でこ
  • キャラクターデザイン - 大塚舞
  • プロップデザイン - 谷口元浩
  • 美術監督・美術設定 - 奥村泰浩
  • 色彩設計 - 石田美由紀
  • 撮影監督 - 大河内喜夫
  • 編集 - 後藤正浩
  • 音響監督 - 本山哲
  • 音楽 - 田渕夏海、中村巴奈重、宝野聡史
  • 音楽制作 - 日音
  • 音楽制作ディレクター - 水田大介、田村宏樹、西村潤
  • プロデューサー - 田中潤一朗、福良啓、小林宏之、松倉友二、山崎日郎、中目孝昭
  • アニメーション制作プロデューサー - 藤代敦士
  • アニメーション制作 - J.C.STAFF
  • 製作協力 - NBCユニバーサル・エンターテイメント、芳文社、J.C.STAFF、ストロンガー、日音
  • 製作 - うらら迷路帖製作委員会、TBS

主題歌[編集]

オープニングテーマ「夢路らびりんす」
作詞 - 高瀬愛虹 / 作曲 - 山田高弘 / 編曲 - 大川茂伸 / 歌 - らびりんず[千矢(原田彩楓)、紺(本渡楓)、小梅(久保ユリカ)、ノノ(佳村はるか)]
エンディングテーマ「go to Romance>>>>>」
作詞 - くまのきよみ / 作曲・編曲 - 大隅知宇 / 歌 - Luce Twinkle Wink☆

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
一占 少女と占い、時々おなか 赤尾でこ 鈴木洋平 鈴木洋平 廣田茜、小森篤
谷口元浩、舘崎大
河野慎也
大塚舞
二占 探し物と夢、時々甘味 赤尾でこ 鈴木洋平 梶井瀬賀 村上雄、森七奈
小松香苗、岩崎亮
大塚舞
谷口元浩
三占 仲間と友達、時々ライバル 福田裕子 鈴木行 三平 飯飼一幸、南伸一郎
藤田正幸、古池敏也
大塚舞
四占 良いこと悪いこと、時々くすぐったい 清水恵 細川ひでき 奥野浩行 謝宛倩、河野眞也
中村真悟、舘崎大
都築裕佳子、廣田茜
烏山冬美
谷口元浩
五占 花嫁と神様、時々はっくしゅん 赤尾でこ 岩崎良明 福島利規 小森篤、小松香苗
村上雄、森七奈
大塚舞
六占 恋と追跡、時々よーしよしよし 福田裕子 湖山禎崇 湖山禎崇
西田健一
高橋みか、廣田茜
二宮奈那子、小野和美
河野眞也、小森篤
岩崎亮、谷川亮介
朱原デーナ、錦織成
谷口元浩
谷口元浩
七占 祝詞と魔女、時々覚悟 清水恵 鈴木行 清水一伸 廣田茜、村上雄、小松真梨子
河野眞也、佐野真史、徳田夢之介
大塚舞
大塚舞
八占 いけないこととわかんないこと、時々すっぽこぽん 赤尾でこ 鈴木洋平 梶井瀬賀 中村信吾、岩崎亮、舘崎大
河野眞也、小森篤、森七奈
二宮奈那子
谷口元浩
九占 母と心得、時々あなたのため 福田裕子 福島利規 本間修
小野田雄亮
古池敏也、川島明子、飯飼一幸
兼子英敬、小島唯可
大塚舞
十占 四人と昇格試験、時々試練 清水恵 細川ヒデキ 森川さやか 廣田茜、小松香苗、松下郁子
河野眞也
谷口元浩
十一占 千矢とくろう、時々涙 赤尾でこ 鈴木行 西田健一 村上雄、松岡謙治、小森篤
木野下澄江、河野眞也
大塚舞
十二占 お風呂とお祝い、時々笑顔 赤尾でこ 鈴木洋平
鈴木行
湖山禎崇 森七奈、小森篤、河野眞也
小松香苗、二宮奈那子
大塚舞
谷口元浩

脚注[編集]

外部リンク[編集]