霧雨魔理沙

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霧雨魔理沙
きりさめ まりさ
能力魔法を使う程度の能力
種族人間(魔法使い)
年齢十代前半
二つ名普通の魔法使い、普通の黒魔術少女、等
初登場東方封魔録 〜 the Story of Eastern Wonderland.

霧雨魔理沙 (きりさめまりさ、旧作:霧雨魔梨沙、読み同じ) とは、東方Projectシリーズ及びその関連作品群に登場する架空のキャラクター。

概要[編集]

人物[編集]

幻想郷の魔法の森に住む魔法使い[1]。「~だぜ」や「~だな」など、男性のような口調で話すが一人称は「私」。蒐集癖があり、いつまでも家の物が捨てられない。移動する際は常に所持している箒を使い、空を飛んで移動する。根っからの負けず嫌いでひねくれ者だが根はとてもまっすぐであり、霊夢とは対照的な努力家である。なお、本人は努力家である事をあまり他人に知られたくない様子。

容姿[編集]

金髪に黒い魔女の帽子をかぶっており、左肩にリボン付きの三つ編みを下げている[2]。白いエプロンに黒のスカートで、蝶ネクタイを着けている。魔理沙に限った話ではないが、容姿・服装は各作品によって若干の差異が見られる[3]

作品内では[編集]

「東方封魔録 ~ the Story of Eastern Wonderland.」の4面ボスとして初登場。 以降は数度の設定変更を経ながら赤巫女に続く自機キャラとしてほぼ全ての作品に登場しており、東方Projectの生みの親であるZUN氏が、

”『魔理沙は、我々に近いレベルの人間がいないと誰も話についていけないので、 って理由でいるような感じ。脇役だしね。』”

と語っている通り、サブキャラクター・脇役として重要な立ち位置を任されているキャラクターと言える。

テーマ曲[編集]

脚注[編集]

  1. 厳密に言うとアリス・マーガトロイドパチュリ―・ノーレッジらとは種族は異なり、魔理沙は単純に魔法が使えるだけの人間である。
  2. リボンは作品毎に色が変化するようで、例えば妖精大戦争の時は緑色であったのに対し、次作である東方星蓮船では白のリボンを着用している。
  3. 霊夢のお祓い棒等が有名。シリーズ毎に伸びたり縮んだりとせわしない。

出典[編集]

関連項目[編集]