朝鮮民主主義人民共和国のメディア

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朝鮮民主主義人民共和国のメディア(チョソンみんしゅしゅぎじんみんきょうわこくのメディア)では、朝鮮民主主義人民共和国のメディア・そしてその日本での視聴・閲覧方法を記します。みたいという方・実践してみたい方は、下の外部リンクへどうぞ。

テレビ編[編集]

テレビ一覧[編集]

詳細は「朝鮮中央テレビ」を参照

詳細は「龍岳山テレビ」を参照

詳細は「万寿台テレビ」を参照

詳細は「体育テレビ」を参照

視聴方法[編集]

朝鮮中央テレビ[編集]

放送範囲は朝鮮国内の全範囲で見ることができる。2017年12月4日には過去の映像や再放送を除き多くの番組がそれまでの4:3から16:9の高精細度テレビジョン放送となる。よって実質的に地上デジタル放送に移行され、テストパターン映像もリニューアルされた。 カラー方式はPAL方式で、国内には有線放送が整えられており、国内向け放送のうちテレビについてはケーブルテレビとなっている。このため、北朝鮮以外では視聴することができないが、朝鮮中央テレビのみについては、衛星放送を行なっている。

視聴方法[編集]
  1. 衛星放送を受信する - 「Thaicom5」というタイの人工衛星を用いて衛星放送を行なっている。静止軌道上東経78.5度に位置し、周波数/偏波はそれぞれ「3,696MHz/水平偏波」・シンボルレートは「4,167kS/s、FECは3/5」である。直径2メートル強のパラボラアンテナを向け、LNBとFTAチューナーの調整をすれば視聴可能
  2. インターネット放送(公式1) - 「ウリミンゾッキリ」のホームページ上でストリーミングサービスを行なっている。
  3. インターネット放送(公式2-1) - 「ブルクンビョルテレビ」というYouTubeのチャンネルでストリーミングサービスをしている。
  4. インターネット放送(公式2-2) - 「ブルクンビョルテレビ(live)」というYouTubeのチャンネルでライブ放送をしている。
  5. インターネット放送(公式3) - 「朝鮮の今日」のホームページ上でストリーミングサービスをしている。
  6. インターネット放送(公式4-1) - 朝鮮総聯系の「エルファテレビ」がストリーミングサービスをしている
  7. インターネット放送(公式4-2) - 朝鮮総聯系の「エルファテレビ」がライブ放送をしている。
  8. インターネット放送(半公式) - 朝鮮総連関係者とみられるユーザーがUSTREAMでライブ放送を配信している。
  9. インターネット放送(非公式1-1) - 「統一放送(SPTV)」がライブ放送をしている。
  10. インターネット放送(非公式1-2) - 「統一放送(SPTV)」がストリーミングサービスをしている。
  11. インターネット放送(非公式2) - 「ニコニコ生放送」でライブ放送をしている
  12. インターネット放送(非公式3) - YouTubeのチャンネル「dprknow」が一部番組のストリーミング放送をしている。

万寿台テレビ[編集]

視聴範囲は当初は平壌周辺に限っていたが、全国の主要都市で見られるようになった。 現在(2018年9月)のところ、日本での視聴方法はない。

龍岳山テレビ[編集]

国内(平壌・開城に限る)向けのPAL方式での放送と向けのNTSC方式第8チャンネルで放送。 南側の政府はジャミングをかけているが、ごく稀に電波状況によってソウル特別市北部と、それより北の京畿道(金浦市抱川市坡州市辺りなど)でみられる。 現在(2018年9月)のところ、日本での視聴方法はない。

体育テレビ[編集]

現在(2018年9月)のところ、日本・南での視聴方法はない。

ラジオ編[編集]

国内向け[編集]

対外向け[編集]

聴取方法[編集]

朝鮮中央放送[編集]

朝鮮の声放送[編集]

平壌放送[編集]

朝鮮人民軍FM放送[編集]

平壌FM放送[編集]

統一のこだま放送[編集]

新聞編[編集]

概要[編集]

朝鮮民主主義人民共和国にも新聞や雑誌はある。資材不足のせいかわからないが、発行元や発行される種類・ジャンル、部数自体もさほど多いわけではないが、一覧で見ると、結構な数だろうと思う。これらのほとんどは日本では見られない。

主要紙[編集]

地方紙・その他報道紙[編集]

  • 平壌新聞
  • 開城新聞
  • 南浦市新聞
  • 平南日報
  • 平北日報
  • 咸北日報
  • 咸南日報
  • 慈江日報
  • 両江日報
  • 江原日報
  • 黄南日報
  • 黄北日報
  • 統一新報

産業紙[編集]

  • 水産新聞
  • 農業勤労者

教育紙[編集]

  • 体育新聞
  • 社会安全
  • 教育新聞
  • 文学新聞
  • 交通新聞
  • 大学新聞

外国語紙[編集]

  • ピョンヤンタイムス(英語)- 平壌新聞発行
  • レ・ヌーベルドゥ・ピョンヤン(フランス語)
  • 朝鮮新報

閲覧方法[編集]

労働新聞[編集]

  1. 平壌でみる
  2. 平壌地下鉄駅構内で見る
  3. 労働新聞のホームページでアーカイブを見る
  4. 労働新聞のホームページでPDF版をみる
  5. ウリミンゾッキリでみる

民主朝鮮・統一新報[編集]

紙媒体を閲覧することは難しいが、ウリミンゾッキリで、記事は出ている。

朝鮮新報[編集]

日本で刊行されているため、容易に購読が可能。朝鮮語と日本語との併記されているため、学習に向いているとか。

その他[編集]

日本で見ることは不可能である。

雑誌[編集]

ウェブサイト[編集]

朝鮮民主主義人民共和国は独自のドメイン.kp」を持っている。ちなみに大韓民国は、「.kr」である。

一覧[編集]

ネナラ(내나라)[編集]

ネナラは、朝鮮民主主義人民共和国外国文出版社が2004年から運営しているポータルサイトで、朝鮮語はもちろんのこと日本語英語をはじめとする9ヶ国語で運営されている。

ネナラ(各言語版)[編集]
朝鮮の出版物[編集]

朝鮮の出版物はその題の通り、朝鮮民主主義人民共和国の出版物(本や雑誌)を無料で、かつPDF形式で読むことができる。内容は歴代最高指導者の名言集・回顧録を始め、雑誌、政治図書、文化図書、教育図書、レリーフ、写真集などがある。これもまた9ヶ国語に対応している。また、それぞれの言語で内容が少し異なるのもなかなか面白いものである。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]