文字化け/訳

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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文字化け(もじば-)とは、ある文字列を読み込む際に、意味不明な別の文字列や記号に意図せずに変わってしまう現象。マルチバイト文字を使用しない欧米諸国では文字化けは起こりにくい。

原因[編集]

単に機器の不具合が原因の場合もある他、マルチバイト文字に対応していない機種でマルチバイト文字を読み込むことでもなりうる。以下に原因を挙げる。

  • Unicodeのバージョンが異なる。
  • 漢字のフォントに非対応。
  • 1,2バイトの文字にしか対応していない機種だと2バイト分しか表示されず一部が切れる。
  • エンコーディングディコーディングが異なる。
  • ファイル名、フォルダ名などで、ソフトウェアでは2バイト文字を使うと文字化けすることがある。

ウィキペディアでは[編集]

ウィキペディアではかつて即時削除の方針の全般7に「文字化け」があったが、存続厨からの苦情により[Jokeこの一文には冗談が含まれています。真に受けるかどうかはあなた次第です。]廃止された[1]

脚注[編集]

  1. 議論はこちらを参照。

ちなみに、文字化けは、文字化けテスターを使用し文字化けさせた。