信州カシオペア紀行

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カシオペア (列車) > 信州カシオペア紀行
中央線の夕日を浴びて走行するEF64-1001

信州カシオペア(しんしゅうかしおぺあ)とは、カシオペア型客車を使用した、長野行きの臨時列車名である。通称は信カシ

概要[編集]

臨時だが、過去のムーンライト信州と似ていて上野から長野を機関車牽引で結んでいる。上野出発が15時〜17時で施行日によってかなり差がある。

2022年10月の運転を最後にしばらく運転していない(但し過去には実に1年半ものブランクを経て運転された実績もある)。今のところE493系本格稼働開始後どうなるのかは不明である。

牽引機[編集]

牽引機はEF64のみであり、EF64-37(既廃車)やEF64-1001など人気の高い釜が充当されることも多い。

経由[編集]

上野から常磐線武蔵野線中央本線篠ノ井線を経由して運行している。