キャンディ・キャンディ

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
キャンディ♥キャンディ
作者 水木杏子
作画 いがらしゆみこ
出版社 講談社
掲載誌 なかよし
レーベル KCなかよし
アニメ
シリーズ
ディレクター
今沢哲男設楽博
シリーズ構成 雪室俊一
脚本 雪室俊一、城山昇
キャラクター
デザイン
進藤満尾
製作 NET→テレビ朝日旭通信社(現:ADK)
放送局 NET→テレビ朝日
放送開始 1976年10月1日
放送終了 1979年2月2日
話数 全115話

キャンディ♥キャンディ』とは、原作:水木杏子、原画:いがらしゆみこによる、1970年代の少女向け漫画作品である。原作開始から1年半後にはテレビ朝日でアニメ版が放送された。

概要[編集]

少女キャンデイが、イライザやニールに意地悪されながら元気に生きて、看護婦さんになる物語である。

少女向きのアニメであるが、多くの少年たちもキャンディ・キャンデイを観ていたのである。しかし、少年たちは「男のくせにキャンディ・キャンデイ観ているのかよ」などと馬鹿にされるので、キャンディ・キャンディを観ていても、学校では話題にしなかったのである。

とは言え、キャンディ・キャンディを観ている友達を馬鹿にしていた者たち中にも、密かにキャンデイ・キャンディを夢中で観ていた者が少なくないのである。

大人になってから昔のアニメのことが話題になると、大抵の男がキャンディ・キャンディを観ていたことを白状するのである。

ツッコミどころ[編集]

イギリスならばともく、アメリカで貴族みたいなものが登場するのは不自然すぎである。

作者は英米の文化を理解していない。イギリス国教会とカトリックがゴッチャである。キャンディが育った孤児院に修道女がいるのも不自然である。

フランスでもテレビ放送されたらしいが、フランスの少女たちはキャンディキャンディが日本のアニメだと知らず、フランスのアニメだと思っているという。韓国の子供がドラえもんを韓国のアニメだと思っているのに似ている。

同じパターンでキャプテン・ハーロックアルプスの少女ハイジフランダースの犬もフランスアニメだと思ってたフランス人が多いらしいよ。

なお、フランスは日本アニメや漫画の輸入大国で、毎年日本アニメ祭りが大規模に開催されて日本文化(特にサブカル分野)を超リスペクトしている国でもある。

外部リンク[編集]