沖縄神社拝殿

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沖縄神社拝殿(おきなわじんじゃはいでん)は、沖縄県那覇市の神社建築。文化庁の登録名は沖縄神社拝殿であるが、首里城正殿の名でも知られる。国殿百浦添御殿ともよばれる。

享保14年(1729年)に再建され、大正14年4月24日に旧国宝に指定されたが、昭和20年5月12日沖縄戦の米軍第2次総攻撃により焼失したと推定されている。沖縄の古建築中最大のもので、日本支那の建築の影響を受けつつ、沖縄独自に発展した様式で高く評価されていた。

復元建物が令和元年(2019年)に火災で焼失した。

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