遠照寺七面堂

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遠照寺七面堂(おんしょうじしちめんどう)は、長野県伊那市高遠町山室の近世仏堂建築。

享保年間に再建された間口6間、奥行4間、単層入母屋造の木造建築。本堂の裏の高台に、釈迦堂などとともにある。堂内の欄間彫刻と極彩色の絵天井で知られる。昭和62年7月14日に市の文化財に指定された。