観音寺本堂 (広島市)

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観音寺本堂(かんのんじほんどう)は、広島県広島市南区黄金山町の仏堂。被爆建物

建立時期は不明で、昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分の核攻撃では爆風による大きな被害を受けて天井は持ち上がり瓦が飛ばされ壁も崩落したが鐘楼とともに焼失は免れている。瓦の半数近くは被爆当時のものが現在まで使われている。境内には爆風で上部がずれたままになった灯ろうが保存され、原爆による爆風の威力を今日まで伝えている。