覚王寺難陀龍王堂

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覚王寺難陀龍王堂(かくおうじなんだりゅうおうどう)は、千葉県船橋市本町の覚王寺にある堂。船橋市指定文化財。

嘉永3年(1850年に相当)に再建された、総欅造、一間社流造である。正面(南側)に龍、北、東、西側は支那の故事に因んだ仙人、仙女が彫られ、立体感があり躍動感にあふれている。市の文化財に平成7年3月28日指定された。