瀧谷寺観音堂

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瀧谷寺観音堂(たきだんじかんのんどう)は、福井県坂井市三国町滝谷の仏堂。重要文化財。伝法灌頂を行ったことから灌頂堂ともよばれる。


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桁行七間、梁間七間、単層、寄棟造、向拝一間、桟瓦葺の寛文3年(1663年)に建立された観音堂で、平面、空間構成は近世寺院建築の特徴を示す。重要文化財に平成29年(2017年)7月31日指定された。本尊は大聖如意輪觀世音菩薩(醍醐寺開山の理源大師聖宝作で鳥羽法王の念持仏と伝わる)で、本堂と並んで建ち、東側に開山堂元亀3年(1572年))と、鎮守堂室町時代後期)が配されている。