清水寺根本中堂

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

清水寺根本中堂(きよみずでらこんぽんちゅうどう)は、兵庫県加東市平木の近代木造仏堂。

1913年(大正2年)に焼失した根本中堂に倣った単層入母屋造本瓦葺の五間堂で、四面に縁を回し正面に軒唐破風の付いた3間向拝を設ける。建築家の武田五一の全山再建計画に基づいた堂塔伽藍坊舎の一つで、棟梁の伊藤平左衛門の施工により1917年(大正6年)に復興されたもの。大講堂から階段を登った上の方にあって開山法道仙人一刀三礼の秘仏である十一面観世音菩薩が本尊である。

外部リンク[編集]