東京大学工学部列品館

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東京大学工学部列品館(とうきょうだいがくこうがくぶれっぴんかん)は、東京都文京区本郷の近代建築。登録文化財

内田祥三の設計で建築途中に関東大震災を受けるが震災復興計画に符合する形で完成した最初の建物としても知られる。正門左手奥に建つ鉄筋コンクリート造の建物で工学部の本部が置かれている。かつては伊東忠太関野貞等の支那大陸朝鮮半島で収集した調査資料が陳列されていた。