明隆寺観音堂

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明隆寺観音堂(みょうりゅうじかんのんどう)は、京都府船井郡京丹波町字下粟野の中世の仏堂建築。

室町時代後期の1539年以前の建立とみられ、重要文化財に指定されている。内部には三十三体の観世音菩薩立像(京丹波町指定文化財、平安時代末期)と四天王像が祀られている。この観世音菩薩立像は、2000年に60年に一度行われる一般開帳が行われた。次回は2060年に行われる予定。