旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂(きゅうはさみちょうりつちゅうおうしょうがっこうこうどうけんこうかいどう)は、長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷の近代建築。登録文化財。

木造平屋一部2階建、セメント瓦葺、東西を半切妻とし、正面はペディメント付き玄関ポーチを設け、2階には出窓付切妻屋根を張り出す等西洋風の意匠を凝らした建築である。昭和12年(1937年)の完成から小学校が移転される平成7年(1995年)まで地域と共に歴史を重ねてきた。地域景観の象徴的存在で取り壊しの危機に遭うが地域住民の熱意により保存が決定された。