旧東京帝国大学航空研究所本館

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旧東京帝国大学航空研究所本館(きゅうとうきょうていこくだいがくこうくうけんきゅうじょほんかん)は、東京都目黒区駒場の近代建築。現在の名称は東京大学先端科学技術研究センター十三号館

1929年に完成した耐震耐火を考慮し地上3階地下1階鉄骨鉄筋コンクリート造スクラッチタイル貼塔屋付とする。関東大震災後に現在の東京都江東区越中島から移転した東京帝国大学航空研究所の中心的な施設で、設計は内田祥三と清水幸重、施工は大倉土木(現在の大成建設)。全体に9本の水平帯を周し、最上層を縦縞状とするデザインは英オックスフォード大学を参考にしたといわれる。