愛知県立昭和高等学校

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愛知県立昭和高等学校(あいちけんりつ しょうわこうとうがっこう)は、愛知県名古屋市瑞穂区玉水町にある県立高等学校。校名の「昭和」は、開校時の1941年当時に校地の行政区が昭和区であったことに由来するが、1944年に瑞穂区に編入されたため、現在は昭和区に所在していない。

沿革[編集]

学科[編集]

校訓[編集]

「愛・敬・信」を掲げる。「師弟とともに『あい愛し、あい敬い、あい信じ』合って教育的雰囲気の高揚に努める」としている(公式サイトより)。校章は柏の三葉をデザインしたもので、「愛・敬・信」を象徴している。

教育環境[編集]

65分授業を実施しており、1日5限授業である。

また国際交流プログラムとして、カナダオタワ近郊にあるグロースター高等学校との間で生徒の派遣・受入を行っている。毎年夏休みに希望者を募り、オーストラリアへの2週間程度のホームステイも実施している。

進路[編集]

卒業生の9割が四年制大学へ進学する。2009年には、354名のうち109名が国公立大学、222名が私立大学、9名が短期大学、12名が専門学校へそれぞれ進学した。就職者は2名だった。また2008年度には、74大学19短期大学より指定校推薦が募集されている。

著名な出身者[編集]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 『昭和高校検定』 昭和高校検定編集委員会、愛知県立昭和高校同窓会、2011年9月22日(日本語)。NDL22191685

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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