孝勝寺五重塔

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孝勝寺五重塔(こうしょうじごじゅうのとう)は、宮城県仙台市宮城野区榴岡の仏塔建築。

平成12年7月に建設委員会が発足し、平成13年3月に地鎮式、平成14年5月に上棟式、同年12月までに工事を終了させ、平成15年10月10日に落慶を迎えた。初層に日蓮聖人の木像と曼茶羅が祀られ、天井に清澄寺の霊木を用いた。四層目に仏舎利を、五層目に立花日照貫首が書写した法華経八巻が納めた。礎石を含めた高さは31.9メートル、上部の相輪は8.5メートル。設計は鹿野克己。建材は耐久性の高い青森ヒバを使用したという。