児島矩一

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児島 矩一(こじま くいち、明治29年(1896年)3月3日-昭和9年(1934年)10月6日)は、彫刻家。号は巨眼。現在の岡山県高梁市成羽町出身。画家の児島虎次郎は叔父にあたる。

東京美術学校を卒業した。朝倉文夫に学んだ。大正11年(1922年)に帝展に初入選した。磈人社の結成にも参加した。門下に宮本隆等がいる。

作品[編集]