井上家住宅主屋

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

井上家住宅主屋(いのうえけじゅうたくおもや)は、岡山県倉敷市本町の木造建築。

建設年代は18世紀初期頃と伝えわり形式や技法からもこの時期の建築と考えられる。通りに面した表屋部分と背後の角屋からなる居室部と角屋西に接続した座敷部で構成されている。特に主体部は当初の形式が残りこの地域の町家の成立発展を考える上で重要な遺構であり、倉敷市の重要伝統的建造物群保存地区に残された最古の町家建築である。