九州学院高等学校講堂兼礼拝堂

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九州学院高等学校講堂兼礼拝堂(きゅうしゅうがくいんこうとうがっこうこうどうけんれいはいどう)は、熊本県熊本市中央区大江の九州学院高等学校内の近代建築。

アメリカ人宣教師ヴォーリズの設計で、白色人造石製柱型と黒モルタル壁を対比させた正面の意匠と三身廊式の平面に特徴がある。九州学院高等学校を設立したブラウンを記念して建設された。ヴォーリズの作風の一端を示す好例として知られる。